(森林造成)+(林道整備)+(農用地整備)
森林整備等の推進事業として「水源のかん養、CO2の吸収による地球温暖化防止等の機能の発揮」および「山村地域の生活向上、農林業の振興等に貢献」を目的とする。
主な業務については次の5つに集約されます。
水源林造成事業
森林所有者自らによる造林が困難な奥地水源地域において、水源林造成を推進
国土の保全、CO2の吸収による地球温暖化防止等の多面的機能の発揮に貢献
緑資源幹線林道事業
全国7圏域において、森林整備に不可欠な林道網の骨格となる幹線林道を整備
山村地域の生活環境の向上や森林整備の推進による地球温暖化防止にも貢献
特定中山間保全整備事業
中山間地域において、水源林造成と一体として森林及び農用地の整備を実施
農林業の振興と森林や農用地の有する公益的機能の維持増進に貢献
農用地総合整備事業
農用地及び土地改良施設等の整備を総合的かつ集中的に実施
農業の生産性向上と農業構造の改善に貢献
海外農業開発事業
海外における持続可能な農業農村開発に資する調査等の事業を実施